カラオケに誘われるシーンも増えてきた。
オタ芸もいいがここは一つ格好良く決めたいものだな。
今日はTVで仕入れたカラオケ技をお裾分けさせてもらおう。
なんでもカラオケのお悩みは
1息が続かない。
2高い声が出ない。
3高得点が出ない。
4歌に自信がない。
なんだそうじゃ。
自信が無くても大声魔神のotayamanなんぞは
人の迷惑顧みずマイクを持ったら離さないタイプなんで
気にしたことはなかったが、
いやぁ、皆さんお困りなんだな。
では受け売りではあるがご伝授しよう。
1息が続かない。
なんとたくさん息を吸い込む必要はないようじゃ。
腹筋を使って歌うわけだが、
座ったままでも軽く前屈みに体を曲げて歌うと
腹に力が入らず、無駄に息を使わず息が続くそうだぞ。
2高い声が出ない。
これは簡単・・・あごを引いて歌う。
3高得点が出ない。
これは結構裏技度が高いぞ。
カラオケマシンの得点機能のメインは、
音程、リズムなんだそうだが、
ボーナスポイントを狙うというものじゃ。
ボーナスポイントはこぶしやビブラート。
このビブラートなんじゃが、
サビの部分や歌い終わりで入れると効果的なんだそうだ。
しかし、うまくビブラートを入れるのは至難の業。
そこで、なんと、マイクを持っていない方の腕を
細かく振ることで魅惑のビブラートとなるそうな。
実際自分でやってみるとわかるがこれは使える
そして、マイクは口に近づけ
口に向かってまっすぐ向ける。
更に、ゆっくりとしたリズムの取りやすい曲を選ぶのも秘訣だそうだぞぃ。
そして、笑顔が一番。リラックスして楽しく歌うとよいそうじゃ。
4歌に自信がない。
これはしかたない。
3番目とかに歌うと目立たなくていいそうだぞ・・・。
そして、忘れちゃいかん。
接待がらみ、会社がらみ、上司がらみで受ける歌のセオリーがあるそうじゃ。
それは、相手が高校3年生の時にはやった歌を歌う。
う〜〜〜ん・・・なるほどじゃな。
ちなみにotayamanの曲は・・・・。
サザンオールスターズのいとしのエリーあたりか。
銀河鉄道999も流行っておったな。
フォッフォッフォッ
カラオケ評論家の唯野奈津実氏の本も出ておるぞ。
